荻野千尋 = 千

ジブリ映画の中でもここ最近で最もヒットしたのは千と千尋の神隠しではないでしょうか?ジブリ映画はどれも独特の世界観があり、引き込まれてしまいますが、千と千尋の神隠しはその中でも物凄く綺麗な世界観でした。

主人公の荻野千尋は両親をブタにされてしまい、元の姿に戻すため不思議な世界に入ってしまいます。荻野千尋は多分小学生高学年だったと思います。いきなり一人であんな世界に行くのですから、大したものです。ハクという心強い存在に出会え、行動していく姿にとても羨ましく感じたものです。

得体の知れない物体ばかりがいて、人間がいてはダメな世界、あのハラハラ感は堪りません。最後のハクの正体に気づき、二人で涙するシーンでは、こちらも涙涙です。素直な千尋だから、みんなに協力してもらえ、無事に両親を元の姿に戻し普通の世界に帰れたのでしょう。

ハクのいる世界が幻のようになっていましたが、千尋には鮮明に蘇る素敵な思い出になったこと間違いないでしょう。

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